【低コスト改修】キッチン扉をリメークシートで再生|空き家再生事例(山梨県)
投稿日:2025年8月|カテゴリ:リフォーム事例 / 投資家向け
▼ 改修前の状況(Before)
築古の空き家にありがちな、色あせた木製キッチン扉。機能面には問題がなくても、見た目の古さが「賃貸に出しにくい」といった印象につながりやすい状態でした。
▼ 低予算での改修方法:リメークシート仕上げ
今回の物件では、キッチン扉のみを既存活用し、表面をリメークシート(ダイノック風)で仕上げることで、見た目を一新しながらも費用を大幅に抑えることができました。
扉交換をせず、既存の躯体を活かすこの方法は、投資家の方にとって「費用対効果が極めて高い」選択肢です。
▼ 改修後の様子(After)
使用したのは耐水性のある高品質リメークシート。
現代的な木目調・白系を選んだことで、築年数を感じさせない明るい印象を与えるキッチンに生まれ変わりました。
▼ 改修前の状況(Before)
扉を開けると中の床面の痛みがありました。
▼ 低予算での改修方法:床面変形調整と化粧べニア仕上げ
表面をホワイト系のべニアで仕上げることで、違和感なく古さを感じない仕上げができました。こちらも費用を大幅に抑えることができました。
▼ 改修後の様子(After)
▼ コストと工期
- 改修費用:約3.7万円(材料+施工手間)
- 工期:約1.5日
扉交換やキッチン全体のリフォームを行うよりも、10万円以上のコストカットが可能になりました。
▼ 投資家へのメリット
- ✅ 築古物件でも印象アップによって入居率を上げやすい
- ✅ 見た目だけを改善することで、最低限の予算で賃貸化可能
- ✅ 高額な水回り設備投資を避けて、初期投資回収スピードを加速

